今日の6限目の「総合の時間」を使い、1年生を対象にいじめの早期発見と抑止力を高めるための授業を行いました。今回注目したのは「傍観者」の視点です。周りの生徒がいじめを許容しない集団の雰囲気を作っていくことを目指した取組です。
授業では、「いじめといじり、どう違う?」や「脱・いじめ傍観者教育」といったオリジナルの映像教材を視聴。生徒たちは「傍観者」の視点からいじめについて深く考え、活発に議論を交わしていました。先生からの質問に対して、積極的に手を挙げる姿が印象的でした。
授業の最後には、一人ひとりに貸与されている Chromebook を使い、相談・報告アプリ「STANDBY(スタンバイ)」のログイン方法や使い方の説明を受けました。